Corda Enterprise のディザスタリカバリ

Question

Corda Enterprise はどのようにディザスタリカバリ機能を提供しますか?

 

Answer

Corda Enterprise では、Collaborative Recovery機能により台帳の不整合を検出し、取引があった当事者間で不足しているデータを回復することができます。

 

参考(エンジニア向け):
https://support.sbir3japan.co.jp/hc/ja/articles/360051048074-Collaborative-Recovery-CorDapps-LedgerSync%E6%A6%82%E8%A6%81

(管理者向け):

https://medium.com/corda-japan/corda%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%BE%A9%E6%97%A7%E6%96%B9%E6%B3%95-collaborative-recovery%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81-c23242218a33

 

なおCollaborative Recoveryは、データを復旧するための最後の手段です。不足しているレッジャーのデータを検出して、データ復旧できる一方で、それだけでは災害復旧戦略としては十分ではありません。バックアップやレプリケーションなどの従来の災害復旧戦略と連携し、Collaborative Recoveryを使用する必要があります。

 

 

Created by: Riku Nakazawa

Last edited by: Riku Nakazawa

Updated: 2021/5/31

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています