Corda Enterprise Network Manager 1.4.1 リリースノート

Corda Enterprise Network Manager 1.4.1

CENM 1.4.1には、CENM 1.4の既知の問題の修正が含まれています。

機能強化

CENM 1.4で導入されたオプションのタイムアウトパラメータのデフォルト値を10000msから30000msに更新しました。これにより、ネットワーク上に多数のノードが登録されている場合のネットワークマップ更新のスケーラビリティが向上します。

 

修正された問題

  • CENMで許可される証明書のシリアル番号の最大長が28桁(データベースのNUMBER(28)形式)であり、約93ビットのデータが含まれていた問題を修正した。SwissPKIなどのサードパーティ認証機関のサポート(CENM 1.2で導入)を拡張するために、Identity Managerサービスは、RFC 5280準拠するために、最大20オクテット/バイト(160ビット)のサイズの証明書のシリアル番号を扱えるようになった。さらに、PKIツールは、最大16オクテット/バイトのシリアル番号サイズの証明書を生成するようになった。
  • 複数のパーティションでsecurosys HSM使用している場合、PKIツールがエラーを投げる問題を修正しました。
  • CENMコマンドラインインターフェイスツール署名要求ステータスコマンドがCOMPLETEDステータスの要求に対して機能しない問題を修正しました。
  • CENMをブートストラップしているときにhelmチャートを実行するとAPP VERSION欄が表示されない問題を修正しました。

 

 

Created by Sheng Zhao

Last edited by Sheng Zhao

Updated: 2020/12/08

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています