Corda Enterprise機能:ダイナミック・データベース・キャッシング

Corda Enterpriseでは、Dynamic database caching(ダイナミックなデータベースキャッシング)が提供されています。

Corda Enterpriseは、Corda OSよりも多くのキャッシュを実行時に許可しております。

これにより、Corda Enterpriseを使用する場合、データベースにアクセスし、データを取得する回数がCorda OSよりも少なく、パフォーマンスの向上に繋がります。

例えば、32GBのheapサイズのノードを実行する場合、OSでは8MBのトランザクションをキャッシュしますが、Corda Enterpriseでは1GBのトランザクションをキャッシュします。これにより、パフォーマンスの向上が期待されます。

 

Corda doc(英語):https://docs.corda.net/docs/corda-enterprise/4.4.html

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