実装時にボトルネックになりうる箇所と対処法

Question

ボトルネックになる傾向がある場合、実装時に注意しておくポイントや、ボトルネックを解消するためのチューニングポイントなどはありますか?

 

Answer

Cordaを基盤にしたアプリケーションのボトルネックを効果的に発見するアプローチとしては、ボトルネックが「Corda」なのか「Corda外」なのかの切り分けを行う必要があります。

 

以下アプローチの例です。

1. フロント + Cordaでパフォーマンステストを実施(一般的なJmeter等で実施)

2. CorDappsのみでパフォーマンステストを実施(Corda Jmeterで実施)

3. 「1」と「2」の結果を比較し、ボトルネックがある領域に対して改善を行う。

4. インフラやNodeのconfigに関して、調整する。

(これらはシステム構成によっては採用できる手段や順序が変わります。)

 

具体的なパフォーマンスに関するご相談に関しましては、ぜひともプロフェッショナルサービスをご活用くださいませ。

 

Created by: Taira Nakamura

Last edited by: Taira Nakamura

Updated: 2021/4/23

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